人生100年時代!一生健康でいる為の3つの要素

人生100年時代と言われていますが、ただ100年生きても面白くありませんよね?どうせ生きるなら、楽しく生きたくありませんか?楽しく生きる上でベースになるが健康です。でも健康って、病気じゃないとか、弱っていないというのが健康じゃないんです。

 

健康とは?

健康とは「肉体的にも、精神的にも、社会的にも、満たされている状態」の事をいいます。
つまり、体も心も元気で、社会との関係も良好な状態が健康な状態なんです。健康というと、体と心が思い浮かびますが、「社会的に満たされた状態」も大事なんです!じゃあ、社会的に満たされた状態ってどんな事でしょうか?

「社会的にも満たされた状態」とは、社会との繋がりや人間関係のことを指します。例えば、会社やコミュニティ、友人関係とかです。この社会的な繋がりがとっても大事で、定年後のお父さんが、会社以外の繋がりがないためボケやすい。そんな話も聞いたりしますし、男性と女性の平均寿命の差は約6年。健康寿命の差は約4年あります。これは、社会的な繋がりが男性は会社や仕事がメインで、女性は様々なコニュニティで人との繋がりがある傾向があるから。という話もあります。

いくら体と心が元気でも、人間関係や社会との繋がりが感じられないと人は健康でいられなくなってしまうんですね。

 

所得格差と健康格差

最近様々な研究で、健康格差は所得格差に比例すると言われています。所得が高い人は、食事にも気を使うことが出来て、運動する機会も作ることが出来ます。一方で、所得が低い人は、安価で食べられるファストフードやパンやおにぎりなど糖質だけでお腹を満たしてしまったり、運動する機会を作ることが出来ず健康でいられなくなってしまうという事です。

この研究は、「体」に着目したものですが、別の研究で「社会性」に着目したものがあります。その研究では、所得の高い人と低い人を追跡調査すると、所得の高い低いに関わらず、健康でい続ける人の特徴が分かりました。それは何かと言うと
「人間関係が良好で社会との繋がりが持てている人」です。

つまり、食事や運動も大事ですが、それ以上に人間関係や社会との繋がりが健康には大事ということです。

 

社会的な繋がりを作ろう!

ここ最近、人生100年時代と言われて健康が注目されています。そのほとんどが、食事や運動など「体」に着目したものや、メンタルヘルスやマインドフルネスなど「心」着目したものです。でも実は、社会との繋がりが健康にはとっても大事なんです!

皆さんも、社会との繋がりを会社や仕事関係だけにせず、趣味やコミュニティで様々な人との関わりを作ってみて下さい。それが、人生100年時代を楽しく生きるコツです!

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